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M&Aのできる社長

今日はM&Aのできる社長について書いてみます。

私は日々、色々な企業の社長にお会いします。
その中でM&Aを成功させている社長には共通点があることに気づきました。
この共通点は色々な要素がありますが、一番は「ビジョン」の差ではないか
と思います。

ビジョン」というと、少し難しい感じがしますね。

経営学の用語として、様々に定義もされておりますし、
弊社でも「戦略的ビジョン構築研修
のような研修で、戦略やビジョンについての
考え方もご説明、策定のお手伝いをしていますが、今回は詳細な定義は省きます。

私はビジョンとは、言葉の通り「映像化」できるかが重要だと考えています。
いくら言葉を尽くしても、定義をしても、それが迫ってくる、イメージできる、
更には、肌で感じる感覚が無いと自社の社員にも響きません。

これは思うだけでは響きません。イメージできるまで、言い続け、やり続け、継続していくことで
やっと周囲に響いてくるようになっています。
社員にも響かないのであれば、社外の関係者、いわゆるステークホルダーにも分かりませんよね。
良いM&Aの相手もなかなか見つかりづらくなります。

良いパートナーを見つけ、M&A後の経営も成功させている社長を思い浮かべてみると
皆、この「ビジョン」を周囲にイメージさせる力が強いのです。
更に響くまで継続、工夫を続けています。

業界は今後、こうなる、今後、こんな世の中になる。
だから、自分たちはここを目指して、こうして行こう!

言葉にすると単純かもしれません。

しかし、私はビジョンが明確な社長の話を聞いていると
「いい会社だな、将来こうなるんだろうな」
「こんなビジョンなら、こんな会社と組むと良いのではないか」
と思わず、お手伝いをしたくなります。
私は特に単純なので。(笑)

M&Aを行ない、更に良い会社にしていく一歩として、
まずは自社の「ビジョン」を見直してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

これは必ず御社の経営改善にもつながります。

戦略的ビジョン構築研修


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プロフィール

森 利彦

森 利彦 早稲田大学商学部卒業。
小売業、リース会社を経て、NIコンサルティング入社。
250社以上の可視化経営に関わるコンサルティングを実施後、教育研修事業、M&A事業に携わる。
中小企業診断士 PHP研究所認定ビジネスコーチ。

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