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第二創業とM&A

弊社のお客様は新たな取り組みに積極的な経営者の方々が多いのですが
この何年かで世代交代をした二世、三世の経営者が増えています。

創業者にとって「会社は我が子」と言いまますが、これは日々実感します。
例えば、私が会社のことで何を質問しても、すぐ返事が返ってくる。
これは創業時から、今のこの瞬間に至るまで、会社の全てを我が事、自責と捉えている故です。

後継者の経営者は事情が異なります。
既に会社は存在している訳で、「自分がお腹を痛めて産んだ我が子」ではありません。
云わば産みの苦しみは直接は経験していないことが殆どです。
しかし、現在のような厳しい環境下で事業を継続、拡大していく決意をして、実際に事業承継を
している訳ですので、後継者も優秀な方々が多いと思います。
創業と維持・拡大では求められる能力が異なるのです。

しかし、創業者、後継者共に求められることがあります。
それは、成長です。

現在のような市場縮小の時代に成長をするためには、
これまでの同じ市場・商材では業績は落ちていきます。
代替わりをした後継者のお悩みはこの点に尽きると思います。
代替わりをして、新たな商材を自社で立ち上げるものの、成果が出ずに尻すぼみになっている
というお悩みを聞きます。
一般に新商材を会社として売上が安定できるようにするには少なくとも2年は掛かります。
逆に言うと売れない2年間の我慢が必要なのです。

そこでお勧めしたいのはM&Aによる第二創業です。
自社で立ち上げる力があるのであれば、該当する企業と資本・事業提携し
事業立ち上げのコストを最小化するのです

私はこうした第二創業のご提案をしています。
「自社の経営でも困っているのに、他社まで考えるのは難しい」
「もう少し自社が落ち着いてから」
と言われることが多いのですが、
申し上げたいのはリスクとチャンスは表裏一体ということです。

チャンスをつかもうとする後継者の経営者の第二創業を
M&Aでお手伝いしたいと考えています。


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プロフィール

森 利彦

森 利彦 早稲田大学商学部卒業。
小売業、リース会社を経て、NIコンサルティング入社。
250社以上の可視化経営に関わるコンサルティングを実施後、教育研修事業、M&A事業に携わる。
中小企業診断士 PHP研究所認定ビジネスコーチ。

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