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M&A検討のプラスの効果

今回はM&Aを検討することでのプラスの効果について
お伝えしたいと思います。

M&Aを実際に行うことで得られるメリットは当然ですが、
M&Aを検討することだけでも経営には相当なプラスがあると言うのが私の実感です。
一番のメリットは、M&Aを検討することでシナジー効果、ビジョン、すなわち将来を考える
ことが習慣化されることです。

今だけを考えていると人間はどうしても視野が狭くなります。
これは仕事、事業だけに限らず、他のことでも言えるでしょう。
今のこと、目の前のことをやることは当然大事ですが、それは何のために
行なわれているかという「目的」を考える必要があります。
しかし、今のこと、目の前のことだけを考えていると、今やっていること自体が目的となります。
すなわち、手段の目的化です。目的を忘れて、手段をこなすことに終始するようになるのです。

しかし、M&Aを検討すると思考が未来に移ります。
M&A検討とは「この企業と一緒になったらどんな未来が待っているのか?」を考えることです。
未来は自分が描くしかありません。
丁度結婚と似ているかもしれません。
結婚のシナジー効果、ビジョンが描けていなかったら困りますが(笑)

私はクライアント企業に対して、それまではM&A検討もしたことが無い先にM&Aを提案します。
最初はうまくイメージできない方もいるのですが、
面白いもので何度かお話をして行くうちに、だんだんと漠然としていた
将来に対する考えが具体化していきます。
頭の中で将来のイメージが段々とできていくのです。
結果として、「中期経営計画の骨子が出来た」というお声を聞く事になります。

又、具体的案件の検討時には秘密保持を行った上で、対象企業の機密文書を見ることもあります。
他社と自社を比較することが刺激になるのでしょう。
「自社の課題が明確になった」というお声も聞きます。

M&Aの検討を早く行うことで、損はありません。
むしろ長期の目標、現状の課題の明確化の機会です

今年こそ、検討してみては如何でしょうか?

明るい未来を描くお手伝いを致します!

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プロフィール

森 利彦

森 利彦 早稲田大学商学部卒業。
小売業、リース会社を経て、NIコンサルティング入社。
250社以上の可視化経営に関わるコンサルティングを実施後、教育研修事業、M&A事業に携わる。
中小企業診断士 PHP研究所認定ビジネスコーチ。

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