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たこ焼きチェーンのM&A

今週も「なるほど」と思ったM&Aのニュースがありました。

「築地銀だこ」のたこ焼き店で有名な株式会社ホットランドが
米国発の高級アイス専門店「コールド・ストーン・クリーマリー」を展開する
コールド・ストーン・クリーマリージャパンの株式を100%取得するというものです。

ホットランドの佐瀬社長は本社を石巻に移転した後に
カンブリア宮殿にも出ておられ、積極的な経営をしておられます。
※2013年12月に本社は東京都中央区に移転済み

改めて、調べてみるとホットランドは「築地銀だこ」以外にも
鯛焼き、お茶、パンケーキ、天ぷら、焼き鳥、焼きそば、カレー店
等、様々な業態を自社ブランドでチェーン展開しています。


こうしたラインナップに加えて、今回はアイスクリーム店チェーンです。

アイスクリーム店のチェーンと言えば、実は昨年4月にハーゲンダッツの店舗が
日本から無くなってしまいました。
コンビニやスーパーなどでは相変わらず購入することができますし
TVCMも継続していますが、ハーゲンダッツですら店舗経営からは撤退をしている
という現実があります。

私はコールド・ストーン・クリーマリーが六本木に2005年に最初に出来た時に行きましたが
あまりの混雑で食べるのは断念をしました。
しかし、歌を歌いながらアイスを作るのはエンターテイメント性もあり
見に行くだけでも面白いと思ったのを覚えています。

しかし、その後、あるショッピングモールで食べた時には
思ったよりも空いていたのと当初のワクワク感が無くなったように感じました。
現在、店舗数は全国で31店とのこと。
フード業界の他のチェーンと比べるとやや物足りない数字です。

私がなるほどと思ったのは、調理しているところを魅せることができる点で
築地銀だことコールド・ストーン・クリーマリーに共通点があると感じたためです。
熱いものと冷たいものという違いはあれ、調理のエンターテイメント性は共通しています。


両社のパートナーシップで今後我々がコールド・ストーン・クリーマリーの
店舗に訪れる機会が増えるのではないでしょうか。




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プロフィール

森 利彦

森 利彦 早稲田大学商学部卒業。
小売業、リース会社を経て、NIコンサルティング入社。
250社以上の可視化経営に関わるコンサルティングを実施後、教育研修事業、M&A事業に携わる。
中小企業診断士 PHP研究所認定ビジネスコーチ。

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