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金融円滑化法とM&A

こんにちは、NIコンサルティングの森 利彦です。

最近、金融円滑化法の期限切れに関する話題を耳にすることが増えてきました。
金融円滑化法は元々は2008年のリーマンショックに端を発する、
中小企業の資金繰り悪化に対応した法律です。

当初は2009年12月~2年間の時限立法でしたが、期限が延長されて、
2013年3月までとなっています。今日時点でも残りは6カ月強です。

詳細はここでは述べませんが、
この法律によって中小企業の資金繰りが楽になっていたのが、
期限切れに伴い厳しくなることが予想されています。

「貸し剥がし」という言葉もまた復活するかもしれません。

こうした背景を基に私共にもM&A検討のご相談が増えています。

しかし気になるのは、ご相談内容です。
資金が回らなくなるから、他社と組みたいというお話を頂くことがあります。
無論、資金繰りの問題が無ければ、自力でやるのでしょうが、
残念ながらこうした企業様は他力本願の要素が強くあり、結果的には上手く行かないように感じます。

私はむしろ、これを機に一歩先を見越した上でのパートナー探しをすると良いと考えます。
今回の金融円滑化法の期限はさておき、今後もこうした状況は継続することが想定されます。

「今回は乗り切れそうだが、今後は自社のビジネスだけでは難しそうだ」
という風にお感じになっているのであれば、M&Aをご検討になることをお勧めします。

ピンチの時は人は色々な可能性を考えます。
無論、消極的な可能性もありますが、ピンチはチャンスでもあります。
変わっていく業界環境、慣習を踏まえて、新しい可能性を考えることをお勧めします。

弊社のお客様ではこうした新しい可能性にかけておられる企業様と
積極的に提携をしたいというお考えの経営者の方々が多数いらっしゃいます。

私達は新たな事業の可能性を産むM&Aを積極的にお手伝いします。

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プロフィール

森 利彦

森 利彦 早稲田大学商学部卒業。
小売業、リース会社を経て、NIコンサルティング入社。
250社以上の可視化経営に関わるコンサルティングを実施後、教育研修事業、M&A事業に携わる。
中小企業診断士 PHP研究所認定ビジネスコーチ。

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