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NIコンサルティングのM&A事業

皆さん、こんにちは。NIコンサルティングの森 利彦です。
NIコンサルティングでは社歴11年目になります。
これから、私がNIコンサルティングのM&Aブログを担当することになりました。
どうぞよろしくお願い致します。

弊社のお客様にM&Aについての提案をすると、よく
「なぜ、NIコンサルティングがM&Aをやってるの?」
「M&Aなんて大手企業のやるものだろう。うちには関係無いな。」
「うちの会社の支援をすると言っておいて、売るつもりか?」
と言った疑問や質問を頂くことがあります。

まずは、こうした疑問にお答えをしながら、
私達の目指すM&Aについてご紹介をしていきたいと思います。

私達のM&Aに対する思いは、「M&Aを通じて世の中に新たな価値を生み出す」ことです。
当たり前に思われるかもしれませんが、これは我々がコンサルティング会社として
これまで行ってきたコンサルティングの結果から導き出した結論です。

多くの皆さんが、「難しい世の中になった」、「先が見えづらい世の中になった」と、
実感されていることと思います。
NIコンサルティングは業歴20年の会社ですが、俗に言う「失われた20年」で
コンサルティングをしてきた会社です。
この間、独自の経営手法である「可視化経営」を実践してきました。

可視化経営の詳細な定義については、弊社ホームページでの紹介に譲りますが、
ビジョン、戦略、戦術、現場を可視化し、
可視化経営システムでモニタリングをする仕組みを創ることで、
日本企業の業績向上、経営レベルの高度化をご支援してきました。

そして、この中で特にビジョン、戦略の可視化が今ほど求められている時代はかつて無いと認識、実感しています。
これまでの延長線上に解は無い。小手先の改善では太刀打ちできない。
それだけ将来及び方向性が見えづらくなっているのです。

今後の日本国内の人口減少トレンドを考えると、
「負けない経営」から「勝ち残る経営」へのシフトチェンジが必要です。
これは企業規模には関係ありません。大手企業も勝ち残るために必死です。

新たなビジョン構築・戦略の構築は決して簡単ではありませんが、これらを実施すると
見えてくるもの、やるべきことが分かってきます。

それは、新たな事業の創造です。
同じ事業構造で今後を生き残ることが出来る会社はそれ程多くはないからです。
迫りくる市場縮小の波に対応しながら「勝ち残る経営」を実現するための
今までと異なった新市場開拓、新業態構築が求められるのです。
勝ち残るための手段として、我々は事業再編、M&Aが必須だと考えています。

私が現在所属するのは、M&A事業部ではなく「事業創造部」という部門です。
NIコンサルティングではまだまだ新しい部門ですが、
こうしたお客様の新事業創造のサポートをするという意味では、
NIコンサルティングのなすべき事業であると考えております。

このブログでは、私が事業創造部としての活動の中で
・M&A実務の現場で感じた事
・M&Aに関するよくある質問
・成功例、失敗例を通じて感じた事
等を、お伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。


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プロフィール

森 利彦

森 利彦 早稲田大学商学部卒業。
小売業、リース会社を経て、NIコンサルティング入社。
250社以上の可視化経営に関わるコンサルティングを実施後、教育研修事業、M&A事業に携わる。
中小企業診断士 PHP研究所認定ビジネスコーチ。

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